【気まずい空気を回避したい!】婚活パーティーで失敗しない話題14選

初対面の人と何度も会話をする婚活パーティー、慣れないうちはトークタイムが苦痛だったりします。

私もパーティー初参加の時は

「プロフィールカードを見ても話題が見つからない」
「今こんな話したらおかしいかな」
「やばい、もう準備してた話題がなくなった」

なんて思っていました。

この記事は、男女の出会いを色々な面から経験した筆者が、婚活パーティーで盛り上がりやすい話題について解説しています。

筆者のプロフィール
  • 30歳から10年婚活
  • マッチングアプリで300人の女性とデート
  • 結婚相談所のカウンセラーを経験
  • 現在は婚活パーティーを主催

この記事を読めば、婚活パーティーの話題の準備で悩む事がほぼなくなります

また、どの話題がどういう意味があるのかまでわかるので、いつどの話題を選ぶべきかも理解できます。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

婚活パーティーで話題よりも重要な基本

  • プロフィールカードを全て埋める
  • 相手の目を見て話す
  • 相手の反応を観察する
  • 笑顔

そもそも、どんなに良い話題を沢山準備しておいても、基本的なことができていなければ婚活パーティーでマッチングするのは困難です。

こういった基本の中でできていない点はないか、確認しておきましょう。

プロフィールカードを全て埋める

プロフィールカードを使うパーティーの場合、項目は全て埋めておきましょう。

空欄が目立つと「この人やる気がないんだな」「どうやって話を広げよう…大変だな」と思われてしまいます。

年齢や職業欄はもちろん、趣味などは3~4つほど記入し、フリーコメントはできる限り枠いっぱいに記入すればOK。

自分ができる範囲で精一杯のプロフィールカードを作れば、多少失敗しても「やる気がちょっと空回りしただけかな?」とポジティブにとらえてもらえます。

まずはプロフィールカードを全て埋めましょう。

相手の目を見て話す

話す時は必ず相手の目を見て話しましょう。

目をきちんと合わせられないと違和感やすれ違いを感じるので、どんなに笑顔で話していても心を開いてもらえません。

実はこれ一番やっかいで自覚がない項目No.1なんです。

以前、結婚相談所のカウンセラーをやっていた時、目を見て話せない人に指摘すると全員から「え、そうですか?」と言われました。

もちろん、話している相手も目が合わないことを指摘する人なんていないので、永遠に気づけないのです。

話している時、特に相手が話してくれている時は目を見るようにしましょう。

相手の反応を観察する

自分が話している時は、相手の表情やしぐさをきちんと見ておきましょう。

自分の話を楽しそうに聞いているか、飽きているか、その話題が嫌なのかなどを判断するためです。

特に男性が女性に話す場合で、話題を頑張ってひねり出している時要注意

変なことを話題にしてしまっていて、相手はあからさまにその話題を嫌がっている時が結構あります。

気づかず話を続けてしまわないよう、相手の表情などを見ながら気になる点があれば話題を変えるようにしましょう。

笑顔、笑顔、そして笑顔

笑顔は最大の武器です。

逆に、どんなに楽しい話題について話をしていても、表情に乏しい人には魅力を感じません。

良い笑顔を鏡の前で研究することも大切ですが、最も良い笑顔はリラックスした状態に自然に出るもの

しかし、婚活パーティーになれないうちは中々難しいと思います

数をこなして自然な笑顔が出せるよう、場馴れしていきましょう。

婚活パーティーで盛り上がれる14の話題

  1. 天気や季節
  2. プロフィールの共通点
  3. 趣味
  4. 休日の過ごし方
  5. 今ハマっているもの
  6. 時事ネタ
  7. 出身地
  8. ペット
  9. 仕事
  10. 好きなタイプ
  11. 結婚観
  12. 印象に残る話
  13. 好きな食べ物
  14. 最近気になっているお店

婚活パーティーで盛り上がれる話題について解説していきます。

はじめはトークタイムの最初に話すと良い事で、後ろにいくに従ってトークタイムの後半に効果を発揮する話題を並べています。

1. 天気や季節

無難で誰にでもでき、とりえずワンクッションになる最強の話題です。

奇をてらって第一印象をぶち壊すくらいなら、無難に天気の話をするのがベスト。

ただ、1対1のパーティーでは相手は何度も聞くことになるので、プラスの言葉を加えたり、そのまま質問に持っていけると効果的です。

話し方の例

NG「こんばんは。今日も寒いですね。」

OK「こんばんは。今日も寒いですよね。来る途中、霜がおりてる場所があって危うく転びそうになりました。○○さんは転んだりしませんでした?」

困ったら、まずは天気や季節の話を取り入れてみましょう。

2. プロフィールの共通点

共通点は、話が盛り上がりやすいし、お互いの距離を近づけて警戒心を解いてくれる最高の話題です。

プロフィールカードがあるパーティーであれば、まずはサッとプロフィールを流し見して共通点や近い点がないか探してみましょう。

共通点は全く同じでなくても良い

例えば、出身地が宮崎と熊本だったとします。地元は違いますが九州という大枠では同じ(共通点)ですね。同じところに行った事があって話が盛り上がる事も少なくありません。共通点を探す際は全く同じにこだわらず、なにか繋がりを見つけようというスタンスで探してみましょう。

出身地、仕事の業種、好きな映画などなんでも良いです。

ちょっとした共通点でも積み重ねていけば相手の記憶に残るので、積極的に話題にしてみましょう。

3. 趣味

趣味の話は、広がりやすくて共通点を見つけやすい話題の1つです。

自分が好きなもの、好きだったものは誰にでもあるはず。

思いつかない人は、以下の中から探してみましょう。

好きなものだけでなく、やったことないけど興味があるものも書き出しておくと意外と話題に使えたりします。

趣味の例

スポーツ、映画、本、マンガ、アニメ、ゲーム、動画、音楽、楽器、パソコン、掃除、収納、インテリア、植物、ボランティア、教育、写真、筋トレ、ヨガ、アロマ、温泉、美術、動物、旅行、テレビ、DIY、料理、ものづくり、食、お酒、外国語、ファッション、アイドル

ただし、ほぼ男性・女性にしか興味がないものや、ネガティブに捉えられるものもあるので要注意です(例:美容、車、ギャンブルなど)

4. 休日の過ごし方

休日の過ごし方は、お互いの生活や人柄がわかる話題です。

飾らず嘘をつかずありのままを話せば良いですが、ネガティブにならないように話す事も大切です。

話し方の例

NG「休日はダラダラYoutube見て気がついたら1日終わってますね。」

OK「休日は予定がなければ動画を見てる事が多くて、Amazon Primeで映画を見たり、最近はYoutubeのゲーム実況とお笑いにハマってます。○○さんはAmazon PrimeとかYoutubeって見ますか?」

また、休日にやっている事を並べ立てても印象に残りにくいので、話題にできる1つに絞って話せると更に良いです。

「休日は○○と○○と○○をやって…」 → 「最近の休日は友達とランチする事が多くて、昨日行った○○のお店がすごく美味しかったんです!」

誇張する必要はありませんが、効果的に話して印象Upを狙いましょう。

5. 今ハマっているもの

ハマっているものの話題は自然と言葉が出てくるので、話下手の人や沈黙になりがちなシーンにはおすすめです。

趣味や休日の過ごし方の中で、特にいま熱中している事について話してみましょう。

注意したいのは、話し過ぎて相手を置いていってしまわない事。

時々、相手の様子を気にしたり、質問を投げかけながら話せるようになると最高です。

中々会話がうまくいかなかったら、自分のハマっているものについて話して状況を変えてみましょう。

6. 時事ネタ

途中で話題に困った時、時事ネタで盛り上がれる事があります。

これも事前にニュースアプリやSNSで軽くチェックさせしておけば、だれでも話せる話題なので簡単で便利です。

しかし、最初に時事ネタを入れようとすると、相手にどんな話が通じるかわからないためややハードルが高いです。

少し話した状態で話題に困った時、相手に合わせて話題を投じてみると良いでしょう。

7. 出身地

出身地は色々な話に派生できる便利な話題です。

出身地の話から、その土地の話、食べ物の話、観光地、旅行、幼少期の話など、色々な話題に繋がる事ができます。

特に学生時代の話をすると、部活に一生懸命になった話、受験に成功した話、家族とうまくいかなかった話など、少し深い話をする事もできます。

もっと相手の事を知ってみたい時、他の話題に変えたい時の入口として、出身地の話題を出してみると良いです。

8. ペット

ペットの話は感情にうったえかけられる話題です。

相手といまいち距離が近づかないなと思ったら、使ってみると意外な効果を発揮する事があります。

またペットが苦手な人は多くないので、ほとんどの人に使えるのも良い点。

相手がペットを飼っていなくても、自宅や実家のペットの写真を見せるだけで一盛り上がりできるはずです。

ちなみに私は常にスマホにペットの写真を入れておいて、困ったら「あの…どうでもいい事話していいですか?・・・うちの実家のペット、めちゃくちゃかわいくいないですか?」って写真を見せていました(笑)

ペットがいる人は写真やエピソードを有効活用しましょう。

9. 仕事

仕事の話は、自分が頑張っている事や生活の安定をアピールするのに良い話題です。

特殊な職業についている人は、それだけで話題が1つできますね。

注意したいのは、相手の職業と比較してマウントを取らない事、収入や立場を過剰にアピールしない事。

これでせっかくの武器を台無しにする人を多数見てきました。

あなたの心の奥底は、実はこういう時にわかりやすく見えています。

注意しながらうまく話題として使っていきましょう。

10. 好きなタイプ

好みのタイプについて話す事で、相手が自分をどう捉えているのかがわかります。

自分の好みを素直に話しているようであれば、可もなく不可もなく。もしくは何も考えていないでしょう。

自分の好みとあなたは少し違う…という風に話すのであれば脈ナシですし、笑顔であなたと一致する点を話していれば脈アリと判断できます。

ただ、この話題は序盤にするには唐突でガツガツしている印象を持たれます

ある程度会話をして後半に取り入れる事で、自然な流れを作りましょう。

このタイミングで相手に興味があれば、好きなタイプを聞く事で相手の様子を探るのも1つの方法です。

11. 結婚観

結婚観について話すと、距離が近づいている相手とさらに親密になれます。

具体的に何を話せば良いか分からない場合は、下記のような事について質問してみてください。

  • 結婚したいかどうか
  • 具体的な結婚の時期を決めているか
  • 仕事は続けたいか
  • 子供が欲しいか
  • 得意な家事、苦手な家事
  • 休日の過ごし方

当然ですが、距離が近づいていない相手に結婚観の話題を出しても、唐突すぎて引かれます。

相手が自分に質問をしてくれたり、笑顔が続いたりしている場合に話題にあげる事が大切です。

12. 印象に残る話

大人数と出会う婚活パーティーでは、相手の印象に残る話ができると非常に有利です。

印象に残っていなければ、投票の時には候補にすら入れてもらえず、全員と連絡先を交換できるパーティーでも帰宅後にLINEを見返して「この人誰だっけ?」と思われる事になってしまいます。

印象に残る話の例
  • 旅先での事件
  • 過去の大きな失敗
  • 変わった仕事の話

注意したいのは、印象を残すために無理に笑いを取ろうとしたり、収入アピールをしない事。

また、トークタイムの前半に話すと他の話で印象が薄れるので、できれば後半に話すのがオススメです。

ネタを事前に準備しておいて、効果的に相手の記憶に残る話をしましょう。

13. 好きな食べ物

好きな食べ物の話は、デートのお誘いのきっかけにできる重要な話題です。

食べ物が嫌いな人はあまりいないので、誰にでも使えるのも良い点。

ただし、短いやりとりですぐに誘うと露骨な感じが出てしまうので、ある程度話を膨らませてからお誘いするのがベストです。

あなた「ごはん美味しかったですね。何が好きでしたか?」
相手 「◯◯が美味しかったですね。」
あなた「私もそれ好きでした!良かったら今度、◯◯食べにいきませんか?」→ここで誘うと早い
あなた「私もそれ好きでした!他に好きな食べ物とか、最近美味しかったお店とかありますか?」
相手 「最近◯◯っていうお店が美味しかったですよ」
・・・数分、食事の話題を話す・・・
あなた「◯◯さんと食事の好みが合いそうです。よかったら◯◯のお店、一緒にいきませんか?」

飲食付きのパーティーだと誘いやすいのでオススメです。

食べ物の話題はなるべく後半にとっておきましょう。

14. 最近気になっているお店

気になっているお店の話をする事でも、デートのお誘いができます。

SNSや情報番組で気になるお店があればメモしておくと使えます。

色んな種類のお店をストックしておくほど、相手に合わせた提案ができるのでオススメです。

トークタイムの終わりごろに出しても不自然ではないので、

この前インスタで見た渋谷のカフェが気になってるんですけど、知ってますか?
友達に◯◯美術館が良いって勧められたんですけど、行ったことありますか?

といった切り出しでお誘いにつなげてみましょう。

まとめ

婚活パーティーで使える話題についてお話しました。

そもそも、話題探しの前に基本を押さえておかないと意味がないので、「プロフィールカードを全て埋める」「相手の目を見て話す」「相手をよく観察する」「笑顔」といったポイントは普段から意識しておきましょう。

その上で、目的や状況に合わせて話題を出せると効果的。

会話のはじめは天気などの軽い話題から始め、共通点や普段の生活の話で距離を少しずつ縮めていき、後半で好きな相手や結婚観の話で掘り下げて、最後に食事などの話題でデートにお誘いできるのがベストです。

もちろん1度の会話で全て済ませる必要はなく、何度か会話して少しずつ話を進めるのが良いです。

なれないうちは、話題を自分から出したり、意識して質問を投げかけられるようにする事から始めましょう。

相手との距離感やパーティーの残り時間に応じて、適切な話題を提供できるようになれば完璧!

ぜひ頑張ってみてください。

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