婚活パーティーでマッチング!LINEの頻度や話題はどうすればいい?

婚活パーティーでマッチングしたものの、その後のやりとりで困った事ありませんか?
その日出会ったばかりの知らない人とLINEで会話しようと思っても、分からない事だらけですよね。

実際「LINEで何を話せばいいか分からない!」という悩みはSNSにも山ほど溢れています。

結論、返信の頻度は相手をタイプ分けして合わせ、話題は仕事・趣味・休日の3つを話せば大丈夫です。

この記事は婚活パーティーを運営するアルが、スタッフの経験を参考にまとめています。

アルのスタッフはこんな人
  • 婚活パーティー経験100回以上!高いマッチング率を誇る男性スタッフ
  • 婚活歴10年!約500人とデートした男性スタッフ

マッチング後のLINEをどうやりとりすればよいのかを丁寧に解説しています。

これを読めば、マッチング後のLINEで苦労していた方はその悩みがぐっと軽くなりますよ。

目次

LINEの頻度は相手に合わせる

  • ノリが重要!短文をテンポよくするタイプ
  • これって脈なし!?短文で頻度が少ないタイプ
  • まるで文通気分!長文で頻度が少ないタイプ
  • 依存気質…!?長文で何度も送るタイプ

LINEの頻度は基本的に相手に合わせると、フィーリングが合うと感じてもらえて、やりとりが続きやすいです。

自分のLINEに相手が10分で返信してきた

今一人で暇な時間なのかも。
会話を盛り上げるために10分くらいで返信しよう。

半日経って相手から返信が届いた

今忙しいか、LINEをそんなにしない人なのかも。
ストレスをかけないようにこちらも半日後に返信しよう。

そして、返信の頻度と一緒に文章量も気にすると、更に好感を持ってもらえます

相手のLINE頻度と文章量を元に4つのタイプに分けて、盛り上がる返信の仕方について解説していきます。

ノリが重要!短文をテンポよくするタイプ

短い文章を3つ以上連続して送ってくるタイプです。

精神的に若い人に多く、許容が広くて決断が速い傾向にあります。
許容が広いので、ちょっとした失言や間違いにも寛容なので気楽にやりとりが続けられます。
一方で、深い話題は苦手なので、価値観を測るような質問をしても一言でサクっと返される事がほとんどです。

そのため、以下のような事に注意しておけば音信不通になりにくいタイプと言えます。

このタイプとのLINEのコツ
  • テンポよく短い文章(長くても3行以内)で返す
  • あまり考えずに返信できる質問を投げかける
  • 楽しさを共感できる話題を選ぶ
  • 簡潔な文章にする

ノリよく楽しく会話するようにLINEのやりとりをしてみましょう。

反対に、そういったやりとりに合わせるのが辛ければ、自分のペースで送って相手が合わせてくれるか様子をみるのも1つ。

合わせてくれるのであれば、深い話などを質問してみて話が合うか探ってみましょう。

これって脈なし!?短文で頻度が少ないタイプ

返信は一言で、返信の頻度も数時間から1日以上もザラ…というタイプです。

ハッキリ言います。脈なしです。

相手は脈なしである事を行動で伝えて、あなたからLINEが来なくなるのを待っています。

あなたより優先度の高い相手がいるか、あなた自身にナシ判定をしているので、ここからリカバリするのはかなり困難です。

ここで取れる対応は2通り。

キッパリ諦める

サクっと諦めて次に行きましょう。こちらから返信をやめてもいいし、相手から返信がなくなるのを待っても良いです。ダメ元でデートに誘うのも方法の1つですね。

時間をおいて再チャレンジ

相手から返信がなくなるまでLINEを続け、返信がなくなったら2~3ヶ月おいて再度連絡します。時間が経って状況が変わり、タイミングが良ければ再度見直してもらえる場合があります。ただ、可能性が低い事には変わりないので期待しない事が大切です。

次に活かすために、LINEを振り返って何がいけなかったのか、きちんと考えてみる事をオススメします。

「あ、この返信がまずかったのか」と自分で気付ける事も結構ありますよ。

まるで文通気分!長文で頻度が少ないタイプ

スマホの画面で数十行にも及ぶ長文を1日1~2回送ってくるタイプです。

自分の言いたいことを正確に伝えようとする人全ての話題にきちんと返信をしようとする丁寧な人が多く、数行のやりとりから、気がついたらすごい長文になっていた…というパターンが多く見られます。

やりとりのコツは、話題を適切にこちらで切り上げてあげながら、質問には丁寧に返信し、共感もきちんと言葉にしてあげる事です。

詳しい話
話題を切り上げる

2往復以上していて話が終わっているのであれば、次のLINEでは触れないようにしましょう。
触れずに終わるのは無視しているような罪悪感を感じてしまい、長文タイプはこれが中々できません。
こちらでその罪悪感を払拭してあげると良いです。

質問に丁寧に返信する

聞かれた事にきちんと答えて、更に掘り下げて質問してあげると喜ばれます。
一方で、質問に対する回答が漏れていると「雑な人」「自分の優先度は低い」というイメージを持たれてしまいます。

共感を言葉にする

「面白いですね!」「それ辛いですね」「めちゃくちゃ楽しかったですね」という言葉を入れると、共感してくれていると感じて評価が上がります。「いいですね」「分かります」を共感の言葉に置き換えてみましょう。

考えて返信しないといけないので労力がかかりますが、丁寧に接していれば評価してもらえるので、面倒くさがらずにまずは試してみてください。

依存気質…!?長文で何度も送るタイプ

10行前後のLINEを、こちらが返信しなくても何度も送ってくるタイプです。

依存気質で一人の時間を嫌い、誰かと常に繋がっていたいためLINEの相手を探している傾向があります。

連絡があったらできる限り早めに返信してあげて、相手に好意がある事をきちんと言葉にし続ける事が大切です。

一方で、相手をしてあげられない時間が続いたり、そんなタイミングで別の異性が見つかるとすぐに乗り換えられてしまう危険性も。

こまめにケアし続けていれば評価してもらえるので、試してみてください。

LINEの目的は?

あなたが異性とLINEのやりとりをする時、目的が何かをはっきりさせておくと良いです。

目的が明確になると、不要な事で悩まなくて良くなるし、やるべき事や話すべき事がはっきりするからです。

そして、婚活パーティーでマッチングした直後のLINEの目的は、ほとんどの場合

相手と次のデートをする事

になるはずです。

当たり前の事…と思うかもしれませんが、女性から「LINEでダラダラと話を続けられてデートに誘う気配がないから返信をやめた」といった話は非常に多いです。

これは男性が目的を持たずにLINEしていたり、「まずは相手の事を知る事が大切!」という風に目的設定を間違っているから起こります。

なので、デートに誘う(誘ってもらう)事を前提にLINEの話題を考えていきましょう。

LINEの話題は仕事・趣味・休日の3つだけでOK

  • 仕事の話題
  • 趣味の話題
  • 休日の話題

知り合ったばかりの相手との話題は、極端に言えばこの3つを順番に話すだけで、次のデートにつなげる事ができます。

話す順番もこのとおりにすると成功率が高いです。

順を追って説明していきます。

1. 仕事の話題

まずは仕事の話を入口にするのがオススメです。

答えやすい話題が多く、夜にLINEを始めたら『いつも仕事が終わるのは何時くらいなんですか?』といった風に自然に会話を始められるからです。

ここでの目的は、相手のお仕事や詳しい内容、生活リズム(出社時間や就業時間、リモートの有無など)や休日を確認する事です。

変に好かれようとか、自分の仕事をアピールしようとすると失敗するので注意しましょう。

また、会社名や会社の場所を聞かれると相手は警戒するので、そこは触れないようにしましょう。

OKな会話の例

「どんなお仕事してるんですか?」
「今の会社は勤めて長いんですか?」
「どうして今の会社を選んだんですか?」
「今の仕事の好きなところってなんですか?」
「もし転職するとしたらどんな仕事がしたいですか?」

NGな会話の例

「どこの会社に勤めてるんですか?」
「電車は何線で通勤してるんですか?」
「年収っていくらくらいですか?」
「役職は何ですか?」

会話の入口として、軽くプロフィールを把握するくらいで、次の話題に進めば大丈夫です。

2. 趣味の話題

次に趣味やハマっているものの話をすると良いです。

好きな事の話を聞いてもらえるのは嬉しいですし、共通点があれば一気に距離を縮められるからです。

ここでの目的は、共通の話題を見つける事、相手の好きなものを知る事で仲を深める事です。

色々な話題を振りながら、自分も深く話せそうなところがあれば、深堀りしていきましょう。

特に、食事の話が出たら、好きなもの・苦手なものは必ず聞いておきましょう。デートの際に役立ちます。

OKな会話の例

「最近ハマってる事ってありますか?」
「Youtubeの好きなチャンネルってありますか?」
「今まで見た映画でオススメってありますか?」
「大人になって始めた趣味ってありますか?」

注意点として、相手の好きなものを否定したり、自分が上だとマウントを取らないようにしましょう。

相手は一気にあなたと話す気がなくなります。

共通点が見つかったり、相手の好きなものが見つかったら「それじゃあ休日も○○をして過ごす事が多いですか?」と言って休日の話題に移りましょう。

3. 休日の話題

最後に休日の過ごし方について話しましょう。

これまでに会話した内容である程度お互いの事がなんとなく分かりますし、デートに誘う口実が作りやすいからです。

食事の話が嫌いな人はいないので、飲食店や好きな食べ物の話を振って、そこからデートに誘う(誘ってもらう)のが最も自然です。

デートの誘い方

「○○(食べ物)が好きなんですね。改めて会ってお話したいので、よかったら一緒に○○が食べられるお店に行きませんか?」
「そんなお店があるんですね、詳しいですね!そういえば友達と行った○○というお店も美味しかったんですよ。よかったら一緒に行きませんか?」

ただ、相手と心理的な距離が縮まっていないと断られる可能性が高いです。

断られたら無理に誘わず会話に戻って、数日後に改て誘ってみましょう。

まとめ

LINEの頻度や文章量、話題の進め方についてお伝えしました。

LINEの頻度や文章量は相手に合わせてあげると長続きしやすいです。

一方でLINEの話題はテンプレでも大丈夫。

仕事→趣味→休日の話題を話せば、相手との距離を縮めたタイミングでデートに誘えるのでオススメです。

よかったらぜひ試してみてください。

うまく次のデートに繋がる事を願っています。

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