新型コロナ収束後に結果の出る婚活方法は?

株式会社リクルートのブライダル総研が「婚活実態調査2022」のレポートを公開しました。

今回は気になる結果の抜粋その2です。

まずは結婚した(=結果が出た)人がどんな出会い方をしていたかの調査結果です。

2019年がコロナ前、2020年、2021年がコロナ禍という視点でみると、2020年の一番コロナ影響が大きかった時期は「サイト・アプリ」が伸びたのと、特に「お見合い」「オンライン飲み会」が急激に伸びているのが特徴的です。ただ、どちらも2021年には一段落して割合が下がっています。代わりに2021年に伸びたのは「趣味や習い事の場で相手を探す」です。コロナによって、キャンプやゴルフなどのアウトドア系の趣味を始める人が多かったことも影響しているかもしれません。
一方でどうしてもリアルイベントが中心の「婚活パーティ・イベントに参加」はこの3年間割合が下がっています。

次のグラフは新型コロナウィルス収束後に使いたい婚活サービスになります。

左のグラフが現在婚活サービスを利用している人の利用意向ですが、「ネット系婚活サービス」が9割、「婚活パーティ・イベント」が8割と高くなっています。右が婚活サービスを利用していない人のグラフですが、そちらでも1/3以上の方が「ネット系婚活サービス」、「婚活パーティ・イベント」を利用したいとなっています。
また、結婚相談所も入会のハードルの高さを考えると婚活サービス利用者で7割、非利用者でも約3割と十分に高い数字だと思います。
全体的にコロナ収束後に積極的に婚活サービスを利用しようという意向がうかがえます。

出典:株式会社リクルートのブライダル総研が「婚活実態調査2022」

ということで、今後結果の出る婚活方法は?というテーマですが、今後もアプリを中心に「ネット系婚活サービス」が総数としては多いと思いますが、この調査結果を踏まえると今月から全国旅行支援も始まったりと、コロナが落ち着いてきた雰囲気も出てきたので、この2年間参加しづらかったリアルでの婚活方法に揺り戻しがありそうです。

「婚活パーティ・イベント」もこれから多く人が参加していくようになると思います。当社が運営する恋活・婚活パーティー アルはワインを飲みながら気軽に会話できる会なので、これから婚活はじめてみるという方でも参加しやすいと思いますのでぜひお越しください。

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